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玄米を食べて体からきれいになろう!新着情報

健康食の玄米の1Kgパックが新登場

デトックス(体内の有害物質を排出する)や、マクロビオティックで取り上げられた玄米の1Kgパックが新登場しました。

食物繊維や、ビタミン群、さらに今話題のギャバを多く含む玄米を使ってみたいけど・・と迷っている方にオススメのミニサイズです。
味や食感に抵抗があるという方は、ご飯に少しずつ混ぜながら使ってみてはいかがですか?
さらに農薬が心配な方にも安心して使っていただける、特別栽培米の4種類をそろえました。

とうべいオリジナル、こだわりの玄米をぜひご賞味ください。

玄米

 

玄米の栄養分

玄米の構成は、主に胚芽、ぬか層(果皮、種皮、糊粉層から成る)、胚乳から成ります。
白米にはない玄米のぬか層や胚芽には、ビタミン、ミネラル、食物繊維等が豊富に含まれており、特にビタミンB1は精白米の8倍、食物繊維が約4.7倍、カルシウムが2.3倍、ビタミンB2は2倍あります。
また玄米の外皮に多いフィチン酸は有害物質を体外に出す働きがあると言われています。

このように健康食として、すっかり定着した玄米を食卓に取り入れてみませんか?

食品名エネルギー
(kcal)
水分
(g)
たんぱく質
(g)
カルシウム
(mg)

(mg)
ビタミンB1
(mg)
ビタミンB2
(mg)
食物繊維総量
(g)
玄米16560.02.870.60.16 0.021.4
精白米16860.02.530.10.02 0.010.3

※五訂日本食品標準成分表より(水稲飯100gあたりに含まれる成分)

玄米の炊き方

玄米というと「炊き方が難しい、面倒だ」というイメージがあるために、栄養価が高いとわかっていながらも敬遠してしまう人も多いですが、ポイントさえ分かれば、誰でも簡単においしく炊くことができます。

point1

流水でさっとすすぐようにして、もみ殻やごみだけを取り除くようにします。そのあといったんざるに上げ、しっかり水気を切ります。

point2

炊飯器に玄米モードがある場合は、説明書通りに水加減をして3~4時間おいた後、「玄米炊き」で炊きます。
その他はボウルや炊飯器に玄米を入れ、たっぷりの水につけて一晩(7~8時間)置きます。
なるベく長く水に浸せば普通の炊飯器で炊いても十分おいしく食べらます。炊くときは、米の量の1.2~1.8倍くらいの水加減で炊きます。何回か炊いてみて、好みの堅さの水加減を見つけましょう。

point3

圧力鍋で炊く場合は、水につけておかなくても大丈夫ですが、硬さが気になるようでしたら、2時間くらい浸水しておくとOK。

point4

炊くときや、浸水するときに、塩を少々いれると、玄米に含まれるカリウムによる苦味を中和することができるので、より美味しくなります。
小豆や赤米、大豆、雑穀などと一緒に炊いても美味しいです。
硬いのが気になる人は、洗うときに玄米を強めに手でこすってぬか層に傷をつけてから浸水させるとやわらかくなります。

玄米をおいしく食べよう