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Topics九州のお米

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自然乾燥米って?

自然乾燥米とは、常温にて時間をかけじっくり乾燥させたお米です。
機械ですぐに乾燥させないので、食味が損なわれにくくおいしさをぎゅっと閉じ込めています。

大分県産ひのひかり(自然乾燥米)

 

一貴山米【いきさんまい】のご紹介

その昔、平家落人の隠れ里ともいわれていた二丈町一貴山地区は、清らかな水が豊富で昔からお米のおいしい地として知られております。

今回、この地域のお米を限定集荷の契約を行い「一貴山米」として商品化をいたしました。

 

「一貴山」地区の情報あれこれ

奈良時代に聖武天皇の勅を受けて、清賀上人が建てたという寺の山門として、現在は仁王門だけが残っている。
門の左右 には身長3メートル程の阿吽の仁王像が安置されている。

二丈町の一貴山盆踊りは、平家伝説との関わりが深い。
怡土・高祖城主原田種真が平重盛一家の菩提を弔うため、1203(建仁3)年に龍國寺を創建 (当時は小松山極楽寺)し、その頃から京風の念仏踊りが踊られていたと伝えられる。

一貴山米

 

れんげ農法米のご紹介

現在では田舎でもれんげの花をなかなか見かけなくなってきましたが、以前は春になるとどこの田んぼにも一面にれんげの花が咲いていました。

れんげ草が光合成でつくり出す養分を求めて、根には根粒菌というバクテリアが付き、瘤(こぶ)のようなものが出来ます。 この根粒菌は、れんげ草から養分をもらうかわりに、れんげ草に窒素分などの栄養分を供給します。

れんげ草は、根粒菌のおかげで空気中の窒素分までも養分に出来るので、あえて肥料を施す必要もなく、れんげ草を田んぼにすき込む事で、その後に栽培する稲にとっていい肥料になる上、稲への余分な肥料を抑える事が出来ので稲は健全に生育しおいしいお米が出来るのです。

 余分な肥料を施さないという事は、それを食する人間の健康にも一躍かっています。

れんげ農法

JAおんが産 れんげ米

 

れんげ草

れんげ草

れんげ草(蓮華草)は豆科の植物。

中国から渡来した植物で、花の形が蓮の花に似ている事から蓮華草と名付けられました。

『れんげ草』は3月3日の誕生花。
『れんげ草』の花ことばは『私の幸福』です。

 

 

新品種「にこまる」のご紹介

新品種「にこまる」とひのひかりの比較

キヌヒカリを系譜にもつ新品種のお米で、糸島稲作研究会の主催者である、井田会長(全国稲作経営者会議会長)が糸島で作った、おいしくて安心、安全なお米です。
右の写真から見てわかるように、見た目は「ひのひかり」とほとんどかわりません。
まだ品種登録はされておりませんが、19年度産より、「にこまる」として品種登録される予定です。

 

糸島稲作研究会と井田会長が作ったお米

 

全国稲作経営者会議

全国稲作経営者会議は、稲作を経営の基礎として農業一筋に生き抜いていこうという農業経営者による自主的な全国組織です。
産業としての稲作経営の確立をめざして、研究会など会員の相互研鑽、若手経営者の育成、各種政策提言などの農政運動、調査活動などを行っています。

経営者会議は昭和51年11月に発足し、組織会員(29組織)と個人会員をあわせて約1,800人が加入しています。
会員の平均経営規模は約16ha(国内平均約1ha)で、各地域の大規模経営層の大半が属しているのが特徴です。近年とくに経営の法人化、多角化が進み、経営規模は年々拡大・発展しています。

将来は、これら経営体が国内コメ供給の6~7割を賄う生産態勢をつくりあげることが、食糧の安定供給・自給率の向上につながり、わが国稲作農業の発展、ひいては自らの経営を確立することにつながると考えます。 また、農業で自立する他分野の経営者も含めた仲間の組織化と経営者運動を通じ、わが国農業における不動の地位を確立したいと念願しています。