福岡県内初の精米HACCP認証取得

2017年12月6日

2017年12月6日、東福岡米穀協同組合 宮若工場が、福岡県で初めて精米HACCP工場として認定されました。

精米HACCPとは、食品衛生管理の国際基準で、原材料の受入から製品の出荷に至るまで、予測した危害要因(Hazard)を分析し危害の頻度や発生したときの影響力の大きさ等を考慮してリスク化し、それぞれの危害を適切に防止できるところに重点管理(CCP)を設定して管理基準を設け記録を行い精米の安全を確保する総合工程管理システムです。

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